通信講座を利用しよう~時間を有効活用しながら行政書士試験対策~
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通信講座と専門学校のメリット「自分に合う行政書士試験の勉強法」

通信講座と専門学校それぞれのメリットとは?

自分の時間を使って地道にコツコツできる通信講座

主に主婦層などに支持されている通信講座は、1日の勉強時間が1時間以内で進めることができるため、すき間時間でコツコツと力を積み重ねることができます。自分の都合に合わせて計画を立てられるのがメリットです。

確実に今年度の合格を目指したい場合は専門学校

専門学校では、広く浅く「正答率6割で合格するための勉強」をピンポイントで講義します。同じ志を持った仲間と切磋琢磨することができ、合格へ向けてモチベーションをあげることができます。

行政書士通信講座に関する疑問にお答えします!

1日の勉強時間はどのくらいですか?

とある行政書士通信講座では「1日の勉強時間はたった15分だけ」などと謳っています。受講者の理解度によって異なりますが、大体1時間ほどの時間を見積もるとよいでしょう。

費用は分割払い可能ですか

行政書士通信講座の費用は、各社それぞれですが、大体3~6万円程度の受講料を見積もりましょう。2回~18回までの分割払いができますので、受講前に支払いに関する約束事を調べておくと安心です。

万一合格できなかった場合の補償はありますか

合格保証を付けており、不合格の場合は返金を行う通信講座もあります。ただし通信講座での成績によって大きく左右されますし、返金条件が厳しいのが現状です。「次年度の試験日まで受講期間延長」というようなシステムを利用した方がよいでしょう。

テキスト以外の勉強法の提供はありますか

テキストを読んで、基礎を理解し問題を解くという勉強方法が通信講座では一般的ですが、このところではDVDやスマホでの動画講義受講やネット回線を利用したライブでの講義受講ができる通信講座も存在しています。

サポートはもちろん手厚いですよね

通信講座ですから、受講中は手厚いサポートを受けられます。電話やメールを利用した質問や手紙を用いた質問などを利用することができます。分かりにくいところなどはどんどん質問していきましょう。

通信講座を利用しよう~時間を有効活用しながら行政書士試験対策~

勉強する人

通信講座を受講する期間の目安

行政書士の通信講座の受講期間は6ヶ月~10ヶ月を目安にするとよいでしょう。1月から受講を開始すれば11月の行政書士試験に間に合うという考え方をもつと取り組みやすいかもしれません。一部の行政書士通信講座では3~4ヶ月の受講期間を設けている物もありますが、こちらは法学を学んでいる方をはじめ、何度か行政書士試験に失敗している方向けの講座です。初心者は基礎から学べる講座を選び、時間を据えて学んでいきましょう。

通信講座に申し込んだ場合の費用相場

行政書士の通信講座は費用が各社ごとに異なります。初めて試験を受ける方向けの講座の場合、6万円程が相場とされています。過去に行政書士試験を受験している方向けの講座の場合、1万円~3万円ほどで受講できる講座もあります。ただ、費用が高い講座にはCD音源やDVD動画などがプラスされている内容もあります。自分のレベルに応じて自分が受講するべき通信講座を選ぶようにしましょう。受講申し込みをする前に必ず、講座内容を確認するようにしましょう。

通信講座の受講方法

自分が受講したい通信講座が見つかった場合、申込書に必要事項を記入して発送するほか、webサイトにアクセスして申込手続きを行います。電話やメールでの確認が終了したら、1週間以内にお手元に教材が届きます。教材が届き次第受講開始です。チュートリアルに基づいて勉強を進めていきます。カリキュラムに対応可能の予定表も届きますので1日の課題通りに進めていきましょう。定期的に課題レポートを提出する他、通信講座が主催する模擬試験等も積極的に受験することで、合格に向けて自分の理解度を知ることが可能です。

申し込む前に確認しておくべきこと

行政書士の通信講座を申し込む前に「受講期間」を確認しましょう。直近の行政書士試験まで間に合うかどうかを確認します。また受講費用と最長分割支払い回数、支払い方法に関しても確認します。クレジットカード・振込・口座引き落としなど、自分のより良い方法で支払いができる講座を選ぶことも一案です。また、万一合格できなかった場合の補償に関しても確認しておくことで、通信講座の難易度もある程度まで知ることができます。